掲示板な落書き帳

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2019年に観た映画(その1) - たきやん[管理人]

2019/01/24 (Thu) 11:58:05

有言実行、観たらすぐ書く!(笑)

・カメラを止めるな!(自宅/マアマア)
事前情報を極力シャットアウトして、「ワンカットのゾンビ映画」「映画撮影クルーがゾンビに遭遇する話」「3つのシーンで構成される」「低予算だけど大ヒット」ぐらいの知識で見た。
なるほど、こういう仕掛けの映画だったのね。ワンカット中の不自然なシーンの理由が色々分かってスッキリ。
そして「3つ目のシーン」であるエンドロールを見て、更に入れ子構造だったことを知って驚いた。
カメラのフレーム外にはたくさんのスタッフがいるはずなのに、ワンカット撮影中に誰も映り込まないのは凄い。
「ゲロNG」「目薬」「キレる監督」「ポン抜け」「腰痛持ちカメラマン」などなど、ワンカットゾンビで伏線が回収されていることがあとで分かる構成も見事。
評価はマアマアにしたけど、限りなくオモロイに近いマアマアかな。

Re: 2019年に観た映画(その1) - たきやん[管理人]

2019/02/12 (Tue) 11:12:56

・プリデスティネーション(自宅/マアマア)
タイムリープもの程度の前知識で見始めたら、最初の1時間ぐらいSFっぽくない回想話で面食らった。
登場人物の顔を移さない描写や回想話から途中でその後の展開の予想がついたので、その予想を裏切る展開を期待してたら予想通りの展開で終わってしまった。
爆弾魔誕生の経緯や目的は劇中で説明されるけど、ちょっと唐突感。
爆弾被害者が引き起こす事故の描写や未来の新聞をスクラップする描写でもあれば・・・まぁくどくなるか。
サラ・スヌークの一人二役の演技力は凄かった。レディ・ガイを観た後だと余計そう感じた(笑)
タイムリープを舞台装置にした、人間ドラマに比重を置いた骨太な作品だった。

・いぬやしき(自宅/マアマア)
原作未読でアニメ版視聴済み。
木梨憲武は時々コントっぽい演技になってたけど及第点。佐藤健はさすがの存在感でサイコパスキャラを再現してて満足。
ラストはアニメ版と違っていて、一応ハッピーエンドになっててこれはこれで。
その分奥さんと息子が正体を知らないままなので、理不尽な扱いに対するカタルシスが無くなってるのは残念。
塩分が弱点という独自設定が出てきたので、とどめは海溝にでも沈めるもんだと予想してたらそんなことはなかった!
元の話の魅力ポイントをうまいことまとめて、CGスゲー!なエンタメアクションに仕上げられてて十分良作。

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